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終了2025/08/25(月)開催

「経営者としてのブレイクスルー経験」は偶然任せでいいのか?
高橋俊介 × 伊達洋駆が語る、タフアサインメントを通じた
「攻め」の経営者育成の最前線

日 時:
2025/08/25(月)16:00~17:10
主 催:
株式会社セルム
株式会社エンファクトリー
会 場:
zoomによるオンライン
参加費:
オンライン:無料参加
対 象:
経営層、人事・人材開発・経営企画室の責任者クラス
定 員:
オンライン:無制限

このセミナーは終了しました

開催趣旨

不確実性が高まる事業環境を勝ち抜く「真の経営者候補」を育てるには、もはや座学だけでは限界と言われています。特に重要なのが、キャリアの早期段階です。この時期に、経営者に必須となる思考や行動の習慣をいかに身につけるかが、将来を大きく左右します。本セミナーでは、長らく語られてきた経営者人材育成の常識を問い直し、攻めの育成戦略を提示します。特に、実践的な機会提供である「タフアサインメント」や「越境学習」に焦点を当て、これからの経営者候補に必要な機会開発と、そこからの学びを最大化する仕組みについて下記の点から深掘りしていきます。
  • 若いうちから「Why/What」を自ら問う経験をいかに設計するか?
  • 経験を”放置”にせず、深い学びを引き出すための「対話」や「フォロー」の仕組みとは?
  • なぜ「選抜・絞り込み」ではなく、あえて「早期の母集団形成」が重要なのか?
登壇するのは、経営者育成の本質を熟知し、多数の企業の経営者育成に携わってきた高橋俊介氏。そして、組織・人事領域の研究知と実践知を融合させたコンサルティングを展開し、『越境学習入門』の共著者でもある伊達洋駆氏です。お二人の対話を通じて、偶然任せではない、意図的なタフアサインメントの設計論や、経験を「自論」へと昇華させるための育成施策のポイントを紐解きます。座学では得られない、現場で活かせる実践型の経営者育成論を、この機会にぜひご体感ください。

講師紹介

高橋 俊介(たかはし しゅんすけ) 氏

高橋 俊介(たかはし しゅんすけ) 氏

1954年、東京都生まれ。1978年、東京大学工学部航空工学科を卒業し、日本国有鉄道に入社。1984年、米国プリンストン大学工学部修士課程を修了し、マッキンゼーアンドカンパニー東京事務所に入社。1989年、米国の人事組織コンサルティング会社であるワイアット株式会社(現ウイリスタワーズワトソン)に入社し、1993年には同社の代表取締役社長に就任。1997年7月に社長を退任し、個人事務所「ピープル ファクター コンサルティング」を設立。2000年5月から慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科の教授として、キャリア開発や組織の人材育成に関する研究に従事。2011年11月から特任教授を務め、2022年4月からは慶應義塾大学SFC研究所の上席所員として活動。2024年4月以降は個人事務所としての活動に専念。主な著書には『人材マネジメント革命』(プレジデント社)、『知的資本のマネジメント』(ダイヤモンド社)、『キャリアショック』(東洋経済新報社)、『自分らしいキャリアの作り方』(PHP新書)等多数。

伊達 洋駆(だて ようく) 氏

株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役 伊達 洋駆(だて ようく) 氏

神戸大学大学院経営学研究科 博士前期課程修了。修士(経営学)。2009年にLLPビジネスリサーチラボ、2011年に株式会社ビジネスリサーチラボを創業。以降、組織・人事領域を中心に、民間企業を対象にした調査・コンサルティング事業を展開。研究知と実践知の両方を活用した「アカデミックリサーチ」をコンセプトに、組織サーベイや人事データ分析のサービスを提供している。著書に『イノベーションを生み出すチームの作り方 成功するリーダーが「コンパッション」を取り入れる理由』(すばる舎)や『現場でよくある課題への処方箋 人と組織の行動科学』(すばる舎)、『越境学習入門 組織を強くする「冒険人材」の育て方』(共著;日本能率協会マネジメントセンター)などがある。2022年に「日本の人事部 HRアワード2022」書籍部門 最優秀賞を受賞。東京大学大学院情報学環 特任研究員を兼務。

申込方法

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主催

  • 株式会社セルム
    株式会社エンファクトリー

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