高橋 俊介(たかはし しゅんすけ) 氏
1954年、東京都生まれ。1978年、東京大学工学部航空工学科を卒業し、日本国有鉄道に入社。1984年、米国プリンストン大学工学部修士課程を修了し、マッキンゼーアンドカンパニー東京事務所に入社。1989年、米国の人事組織コンサルティング会社であるワイアット株式会社(現ウイリスタワーズワトソン)に入社し、1993年には同社の代表取締役社長に就任。1997年7月に社長を退任し、個人事務所「ピープル ファクター コンサルティング」を設立。2000年5月から慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科の教授として、キャリア開発や組織の人材育成に関する研究に従事。2011年11月から特任教授を務め、2022年4月からは慶應義塾大学SFC研究所の上席所員として活動。2024年4月以降は個人事務所としての活動に専念。主な著書には『人材マネジメント革命』(プレジデント社)、『知的資本のマネジメント』(ダイヤモンド社)、『キャリアショック』(東洋経済新報社)、『自分らしいキャリアの作り方』(PHP新書)等多数。